No.1

回答日

9月2日

内容

 先日不燃ごみの収集日の朝にごみを出したところ、何者かがその袋の隙間に生ごみを入れたため、「分別してください」のシールが貼られ収集されませんでした。
 その旨を清掃課に連絡をすると、自身で分別の上、それぞれの収集日に再度出すようにとのことでした。この対応に納得できないのですが、市としてはこのまま勝手に入れた者勝ちの姿勢で通すのでしょうか。

回答

 この度は、ご不快な思いをさせてしまい、申し訳なく思います。
 私有地への不法投棄については、投棄者が特定できない場合、廃棄物の処理および清掃に関する法律第5条等の規定に基づき、土地または建物の占有者(管理者)に処理していただく必要があることから、残念ながら市としては撤去等の対応ができず、占有者(管理者)においてご対応をいただくようご案内をしているところです。
 しかしながら、集合住宅の場合、ごみの集積所は管理会社や所有者が管理している事例が多いことから、管理会社等への相談についてご案内する等、状況やお気持ちに寄り添った対応ができていなかったものと考えています。
 担当課には、お問い合わせの内容を十分に確認するとともに、適切かつ丁寧なご案内を徹底するよう指導しました。今後も、引き続き、接遇面も含めた改善に取り組んでまいります。

(参考)
・廃棄物の処理および清掃に関する法律第5条(抜粋)
土地又は建物の占有者(占有者がない場合には、管理者とする。以下同じ。)は、その占有し、又は管理する土地又は建物の清潔を保つように努めなければならない。

担当課

清掃課業務係

No.2                                                     

回答日

9月2日

内容

 市役所庁舎内への防犯カメラの設置を要望します。近年、市役所職員に対する粗暴な行為も多いと思います。防犯カメラがないと、刑事事件として立件する際の妨げになり、ひいては職員を守れなくなると思います。粗暴行為の抑止効果も期待できます。防犯カメラを設置している市役所や区役所もあるようです。市役所自体が公的な空間ですし、撮影によって相談内容が明らかになるわけでもないので、プライバシーの侵害にもならないと思います。ご検討をお願いします。

回答

 頂いたご意見に関しては、組織としてカスタマー・ハラスメントへ毅然と対応するため、令和8年6月に「狛江市不当要求(行政対象暴力)・カスタマー・ハラスメント対応マニュアル」を策定しました。また、9月には電話に録音機能を付加する予定となっており、カスタマー・ハラスメント防止に向けた取組を進めています。
 カスタマー・ハラスメントや犯罪の抑止の観点から、防犯カメラ設置の有効性については認識していますので、今後どのような取組がカスタマー・ハラスメントの防止に効果的か、防犯カメラの設置を含めて検討してまいります。

担当課

総務課庶務統計係

No.3                                                   

回答日

9月2日

内容

 狛江市では、条例により歩行喫煙やたばこのポイ捨てが禁止されていますが、生活道路や公園周辺などでは、依然として路上喫煙が見られます。特に子どもや歩行者が受動喫煙や火傷の危険にさらされることが懸念されます。市民が安心して暮らせる環境を整えるため、以下の対策を検討してください。

・市内全域で路上喫煙を原則禁止とすること
・学校・保育施設・公園・通学路などへの重点規制区域を拡大すること
・違反者への指導や巡回を強化し、必要に応じて過料を適用すること
・違反件数や過料の適用状況を検証し、罰則の抑止効果を高めること
・市民が路上喫煙を簡単に通報できる仕組みを整備すること

 喫煙そのものを否定するのではなく、指定喫煙所など適切な場所での喫煙を促し、子どもを含む市民が望まない受動喫煙にさらされない環境を実現していただきたいと考えています。
 子育て世帯も多い狛江市において、路上喫煙を減らすだけでなく、路上では原則として喫煙しない制度への移行を検討し、今後の具体的な対応方針をご回答ください。

回答

 市では、「狛江市路上喫煙等の制限に関する条例」に基づき、市内全域での歩行喫煙および周囲に配慮を欠いた路上喫煙を禁止しており、路上喫煙等制限重点地区等で指導員による巡回指導を行っています。
 ご提案の検討事項について、現時点では、重点地区の拡大や市内全域で路上喫煙自体を禁止する予定はありませんが、引き続き、路上喫煙、歩行喫煙およびたばこのポイ捨てによって生じる危険や迷惑の防止に努めてまいります。
 特に、継続して苦情や通報がある区域については、喫煙マナー向上に向け、注意啓発用の掲示物の配布、設置を行い、改善が見られない場合は巡回を拡大するなど指導体制を強化して対応しています。該当の区域や情報については、場所の詳細等を問い合わせメール等を通じて環境政策課までお知らせください。
 この度のご意見や指導件数等を検証材料としながら、喫煙者の喫煙マナーの向上を図り、望まない受動喫煙の防止に向け、対応等を検討します。今後も引き続き、喫煙者と非喫煙者が協力し合い、相互に共存できる安全で快適な地域環境の確保に取り組んでまいります。

担当課

環境政策課環境係

No.4                                                    

回答日

9月3日

内容

 水道道路の雑草が歩道に飛び出ている箇所がいくつかあり、ベビーカーが通れなくて困っています。車椅子の方が通るとなると大変危険です。
 なるべく早急に土地の所有者に連絡をお願いします。

回答

 道路には、東京都が管理している都道や市が管理している市道など種別があり、それぞれ管理者が異なります。
 この度、お手紙をいただいた道路(調布都市計画道路3・4・2号線(水道道路))は東京都が管理する都道であることから、ご指摘の内容については、当該道路を管理する東京都に伝え、共有したところです。
 詳細のご意見等があれば、東京都建設局北多摩南部建設事務所の管理課監察担当(042-330-1809)へお問い合わせいただければと思います。

担当課

まちづくり推進課都市計画係
道路交通課道路管理係

No.5                                                     

回答日

9月3日

内容

 市役所2階入口手前のゴム舗装部分では、1時間あたり50mm程度以上の豪雨時に排水が追いつかず、深さ5cmを超えるような水たまりが発生します。その結果、通行できる場所が限られ、来庁者の靴が濡れるなど、安全面や利便性に問題があります。
 排水管の詰まりや劣化、接続先の下水管の容量不足などが考えられるため、排水経路の点検をお願いします。また、必要に応じて排水経路の増設やバイパスの設置など、入口前の排水を優先できる構造的な対策をご検討ください。
 さらに、降雨予報を活用し、大雨時には看板や三角コーンを設置して水たまりへの注意喚起や迂回案内を行うなど、すぐに実施できる対策もお願いします。
 豪雨時に市役所を一時避難所として利用する可能性も考慮し、来庁者や避難者の安全を確保できるよう、排水対策と運用面の改善をご検討ください。

回答

 大雨時の通行について、ご不便をおかけし申し訳なく思います。
 ご指摘のとおり、市役所正面入口付近は大雨時に水たまりができてしまう部分があります。そのうち、ゴムチップ部分については、排水設備の清掃をすることで改善できるため、先日清掃を実施しました。今後も定期的な清掃を行っていく予定です。
 しかしながら、階段上の部分は、庁舎建設時は階段下の排水設備に流れるように設計されていましたが、施設の老朽化等により勾配が足りなくなった結果、階段下に流れず水たまりが生じています。状態の解消には大規模な改修が必要となるため、今後大規模改修を実施する際の検討事項とします。
 当面の間は、大雨が予想される際には、来庁者の安全な通行を確保する観点から、職員によるワイパーでの水切りの実施や注意掲示等で対応します。

担当課

総務課庶務統計係

No.6                                                     

回答日

9月3日

内容

 市民グランドを砂から人工芝か天然芝に変えてほしいです。砂のグランドだと転んだ時にけがをしやすいと感じます。

回答

 市民グランドの地面が土となっている理由は主に二つあります。一つ目は、市民グランドが、主に団体での予約利用で、多目的に利用する施設となっているためです。野球、ソフトボール、サッカー、グラウンドゴルフなど、さまざまなスポーツで共用をするため、フラットな土のグランドにしています。
 二つ目は、メンテナンスコストです。天然芝は芝刈り、水やり、肥料やり等、定期的なメンテナンスが必要であり、メンテナンスコストに関しては、天然芝だけでなく、人工芝についても土に比べて高額になっています。また、天然芝は踏み荒らされると痛むため、利用時間の制限や休養期間が必要とされます。
 ご意見のとおり、天然芝や人工芝は、適度にクッション性があり、利用者への足腰への負担の軽減や転びづらいといった特性があります。その反面、天然芝は雨の後に滑りやすくなるという特性があり、人工芝は夏場は表面温度が高温になるという特性があります。
 以上のことから、総合的に検討し、市民グランドの地面は土を採用しています。
 今後とも、市民の皆さんが安全で快適にスポーツを楽しめる環境づくりに努めていきますので、市民グランドの運用について、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当課

文化スポーツ振興課 文化スポーツ振興係

No.7                                                     

回答日

9月11日

内容

 市役所内にLUUPのポートを設置してください。ハローサイクリングのポートがありますが、大型自転車で乗れない人もいると思います。

回答

 市では、市民や他地域からの来訪者の自転車利用の利便性向上、公用利用に資する有用性等の検証を目的として、HELLO CYCLINGを運営する事業者と「狛江市シェアサイクル事業実証実験に関する協定書」を締結し、市役所敷地内に電動アシスト自転車のシェアリングポートを設置しました。
 一方、ご提案いただきました事業者が提供しているサービスでは、電動アシスト自転車以外にも特定小型原動機付自転車である電動キックボード等のシェアサイクルも提供しています。電動キックボード等は、近年の制度改正により急速に普及してきたものですが、利用時の交通ルールの周知に課題もあり、狛江市では公用利用を目的とした利用は予定していません。
 なお、当事業者のサービスでは、電動アシスト自転車と電動キックボード等を切り分けた利用ができないため、市役所敷地内では当事業者のポートを設置することについて、他の自治体での事例はありますが、狛江市では公共施設としての敷地の利用目的や安全面等を踏まえ、慎重に検討する必要があると考えており、現時点では設置の予定はありません。
 今回頂いたご提案については、今後のシェアリングサービスの普及状況や市民の移動手段に関するニーズ等を注視し、今後の施策を検討する際の参考とします。

担当課

総務課庶務統計係

No.8                                                     

回答日

9月11日

内容

 以前、狛江第一小学校の校庭や体育館を週末に利用している団体の路上喫煙について市長への手紙を出したのですが、全く何も改善されずにいます。
 市役所から注意をしてもらったのだと思いますが残念です。学校内で喫煙をしてもらうか、校庭や体育館の使用は全面的に禁止にしてほしいです。

回答

 この度、学校施設の開放事業における利用団体の喫煙行為について、重ねてご指摘いただく事態となってしまい、大変申し訳なく思います。
 前回頂戴したお手紙を受け、狛江第一小学校の校庭を利用している団体へ、狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の趣旨を説明し、周囲への配慮を欠いた喫煙行為を慎んでいただくよう注意をしました。また、同様の事案が生じないよう、学校施設開放事業に参加するすべての団体に対しても周知を図りました。それにも関わらず、改善が見られないとのご指摘をいただく事態となったこと、重く受け止めています。
 市では、狛江市路上喫煙等の制限に関する条例により、歩行喫煙および周囲への配慮のない路上喫煙を禁止しています。とりわけ、児童の健全育成に関わる立場の指導者の行動としてご指摘の内容は看過できないものと認識しています。
 改めて、当該団体へ直接連絡の上、小学校の敷地および周囲における喫煙行為は、厳に慎むよう改めて指導しました。合わせて、参加児童の保護者等の喫煙行為を見つけた場合も、団体から注意するよう依頼しました。
 今後も、庁内関係部署および学校と情報共有を行い、再発防止に向けて対応してまいります。

担当課

社会教育課社会教育係
環境政策課環境係

No.9                                                     

回答日

9月11日

内容

 市役所内に市長への手紙の投書箱がありますが、投入口が分かりにくいです。
 市民ひろばに置いてある自転車走行の看板が端にあり、目立っていません。入口の門の真ん中に置いて、両側から見えるようにしないと乗ったまま入ってきて危険だと思います。

回答

 市役所2階ロビーに設置している「市長への手紙」の投書箱は、住民交流友好都市である山梨県小菅村産の木材を活用し、令和7年に作成したものです。この度頂いた投入口に関するご意見を参考に、投入口がより分かりやすくなるよう表示を加えるなど、改善を図ってまいります。
 また、狛江市役所市民ひろばは、市役所やこまえみらいテラスに来られる多くの方が使用する施設であり、自転車での進入や走行について、利用者に分かりやすく注意喚起することは、安全確保の観点から重要であると認識しています。
 一方で、ご提案頂いた入口の門の中央への看板の設置については、車いすやベビーカーを利用される方の通行スペースを確保する必要があるほか、視覚障がいのある方の安全な通行のために設置されている点字ブロックの位置なども考慮する必要があることから、中央部分への設置は難しい状況です。
 このため、現在の看板の設置位置や表示の見え方を改めて確認し、すべての利用者の通行を妨げることなく、自転車利用者への注意喚起がより分かりやすく伝わるよう、看板の位置、向き、表示方法等を検討します。
 今後も利用者の安全性に配慮しながら、安心して狛江市役所市民ひろばを利用していただける環境づくりに努めます。

担当課

秘書広報室秘書担当
総務課庶務統計係

No.10                                                     

回答日

9月16日

内容

 10月1日からのこまバスの減便により、高齢者や交通弱者の移動手段が失われることを懸念しています。
 私の母は週3回程、こまバスを利用しています。これまで利用していた便がなくなることで、一人での外出が困難になり、引きこもりにつながることを心配しています。代替交通の「チョイソコこまえ」は事前予約が必要なため、高齢者には利用が難しく、家族による予約にも限界があります。
 運転士不足の事情は理解していますが、交通弱者が取り残されないよう、こまバスの便数復旧やチョイソコのルート・予約方法の見直しを検討してください。

回答

(1)将来的なこまバスの便数復活について
 全国的に、深刻な運転士不足が大きな課題となり、事業運営に必要な人員の確保が急務となっています。こまバスの運行会社である小田急バスでも、同様の問題を抱え、解決に向け、賃金改定や処遇改善、採用強化にも継続的に取り組み、こまバスの運行本数の維持に努めてきました。しかしながら、運転士の確保の課題解決に至らず、この度市に対して減便の要望が提出されました。
 減便を避けられない環境下において、すべてのこまバス利用者の皆さんの声にお応えしていくことは困難ですが、将来的な市民の皆さんの望ましい移動手段の姿を定める、地域公共交通計画策定に向けた各種調査の中で、市民の移動実態やニーズを把握するとともに、ワークショップなどを通じ、市民の皆さんのご意見を伺ってこまバスを含めた地域公共交通の在り方を検討していきます。

(2)将来的な「チョイソコこまえ」の運行見直しについて
 デマンド交通「チョイソコこまえ」は、既存交通への乗り継ぎも目的としています。上和泉地域センターから和泉多摩川駅へ行く場合は、一度狛江市役所で南部エリアのデマンド車両に乗り継いでいただくか、狛江駅または喜多見駅で既存交通(小田急線・路線バス等)へ乗り継いでいただくことになります。今後の運行見直しについては、現時点では未定です。

(3)スマートフォンの操作が難しい高齢者等への対応について
 「チョイソコこまえ」は、インターネットの専用サイトによる予約のほか、コールセンターへの電話予約も可能ですのでご検討ください。

担当課

道路交通課交通対策係