1 日時

令和8年3月5日(木曜日) 午後7時から午後7時45分まで

2 方法

集合開催(会場:防災センター3階会議室)

3 出席者

委員長 :吉川 哲矢

副委員長:小木 都紀子

委員:松浦 秀憲、萩谷 奈津子、田口 千恵、 橋本 朱実、石渡 典子、大井 剛 以上 8名

事務局:高齢障がい課長(矢野 裕之)
    高齢障がい課高齢者支援係長(保田 朋信)
    高齢障がい課高齢者支援係主事(松元 太二郎)

4 欠席者

委員:仙石 錬平、大橋 晃太、森 玲子

5 議題

  1. 令和7年度多職種連携研修会結果報告について

  2. 令和8年度医療と介護の連携推進小委員会の予定について

  3. 医療と介護の連携推進における課題の検討について

  4.   その他

6 提出資料

【資料1】アンケート結果

【資料2】令和7年度狛江市医療と介護の連携推進小委員会予定

【資料3】医療と介護の連携推進における課題(令和7年1月時点)

7 会議の結果

(委員長)

 委員の過半数の出席が確認できているため、令和7年度第4回狛江市医療と介護の連携推進小委員会は成立となる。

 

(1)令和7年度多職種連携研修会結果報告について

〈事務局より資料1に基づき報告〉

(委員)

 アンケートの回答者数が半数に満たない点について、もう少し回答してもらえるとより良い結果が得られたのではないか。

(事務局)

 今回、LoGoフォームにてアンケートを実施した。研修会にてPasCALを活用した災害時机上訓練を行った。ICTの活用という背景も相まって、スマートフォン等でQRコードを読み取り、アンケートを回答するようアナウンスを行った。

 紙面によるアンケートも同時に実施する等、回答者数を増やせる方策を考える。

(2)令和8年度医療と介護の連携推進小委員会の予定について

〈事務局より資料2に基づき報告〉

(3)医療と介護の連携推進における課題の検討について

(委員)

 身寄りのない方への対応について、市として何か対策を講じているのか。

 例えば、入院時の保証人や緊急連絡先がいないため、入院を断られるケースがある。やむを得ず、保証人等としてケアマネージャーが引き受ける実態がある。

(委員)

 医療側としても法制度が整っていないことから、民間病院が行えることに限界があるため、断らざるを得ない。

(事務局)

 福祉政策課や狛江市社会福祉協議会のあんしん狛江が相談窓口となっている成年後見人制度の活用が挙げられるが、身寄りがない方への支援について、確認が必要。

(委員)

 資料3における、「外来と在宅の転換時における情報共有」の具体策の欄に救急医療情報キットの導入が具体策として挙げられる。

(委員長)

 当該小委員会は研修会の実施等、議題の場として適しているが、MCS内で学びの場を設けることや情報共有をしていくことも今後考えられる。

 また、マイナンバーカードによって、医療情報を知ることができるが、緊急時に個人情報を第三者が得ることはできるのか。マイナンバーカードの今後の利活用の方向性について、国からの指針はあるのか。

(事務局)

 マイナンバーカード導入当初には大きな指針のようなものがあったが、現在はどういった方向性が示されているか確認が必要。

(4)その他

(事務局)

  1点連絡がある。

  本委員会の吉川委員長、大橋委員の任期が令和8年8月17日、吉川委員長、大橋委員以外の委員の任期が令和8年8月27日で満了となる。新年度に入り、 任期替えに係わる事前調整等の手続きを進めるため、協力願いたい。

<閉会>