令和7年度第4回障がい小委員会(令和8年2月3日)
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1 日時 |
令和8年2月3日(火曜日) 午後6時~午後6時55分 |
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2 会場 |
ハイブリット開催(防災センター4階会議室) |
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3 出席者
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委員長:眞保 智子 福祉政策課長(古内 洋一) |
| 4 欠席者 |
副委員長:東 貴宏 |
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5 議題 |
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6 資料 |
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7 会議の結果 |
(委員長)
本日はお忙しい中、令和7年度狛江市市民福祉推進委員会 第4回障がい小委員会に御参加いただきまして、ありがとうございます。防災センターの会場とオンラインとのハイブリット方式で開催します。
オンラインで参加されている方は、議事進行中は音声をミュートにし、発言をする際には挙手をお願いします。その際、ミュートを解除してから御発言ください。
では定刻になりましたので、議事を開始します。
欠席者・遅刻者の確認を事務局からお願いいたします。
(事務局)
欠席者ですが、東委員、阿部委員、梶川委員より御欠席の御連絡をいただいております。
本委員会の委員総数は7人となっており、4人の委員が御出席されておりますので、狛江市福祉基本条例施行規則第29条で準用する第25条第1項の規定による「委員総数の半数以上の委員の出席」という会議開催の要件を満たしており、本委員会は有効に成立しています。
(委員長)
それでは、本日の資料の確認をいたします。事務局から説明をお願いします。
(事務局)
本日は、市民意識調査の単純集計結果についての御報告、また、クロス集計(案)、当事者団体と市内障がい福祉サービス事業者を対象とした調査について、御審議くださいますようお願い申し上げます。
では、資料について御説明をさせていただきます。
【資料1-1】狛江市の福祉に関する調査(障がい者(児)調査)<速報:単純集計結果報告書> P.3~32
【資料1-2】令和7年度狛江市市民意識調査 障がい者調査 障がい児調査の主なポイント P.33~34
【資料2】狛江市の福祉に関する調査(障がい者(児)調査)クロス集計項目(案) P.35~36
【資料3】障がい福祉サービス事業所等調査 P.37~43
【資料4】別紙 狛江市介護保険事業計画等策定業務委託等のスケジュール(案) P.44
【資料5】令和8年度障がい小委員会全体工程表 P.45
資料の説明は以上となります。
(委員長)
それでは議事に移ります。
議題1 報告 市民意識調査の単純集計結果についてです。事務局より説明をお願いします。
(事務局)
3ページをお願いします。
資料1-1について、狛江市の福祉に関する調査(障がい者(児)調査)<速報:単純集計結果報告書>となります。
4ページをお願いします。
調査の概要として、障がい者調査の対象者は障害者総合支援法に基づくサービスを利用している方、難病や自立支援の医療助成を受けている方の中から、無作為に700名を抽出、障がい児調査の対象者は、児童福祉法に基づくサービスを利用している方、医療助成を受けている方などの中から、300名を無作為抽出し、調査を実施しました。
調査期間は令和7年12月1日から12月22日。郵便局に令和8年1月5日までに届いたものまでを統計に反映しました。調査方法は前回と同じ郵送による配布及び回収を行いました。調査票の回収状況は、障がい者調査について、配布数700票、有効回答数は338票、有効回答率は48.3%、前回の有効回答数は276票でしたので、前回よりも62票多く、有効回答率は8.9ポイント上昇しました。障がい児調査は、配布数300票、有効回答数は142票、有効回答率は47.3%、前回の有効回答数は117票でしたので、前回よりも25票多く、有効回答率は7ポイント上昇しました。
前回、伊藤委員から調査票の設問を御家族に読み上げていただく際に設問が多く大変であったという御意見を基に、今回は初めての取組みになりますが、質問票に二次元バーコードを記載し、二次元バーコードを読み取ると、音声で質問票を読み上げるようにしました。
資料1-1の単純集計結果報告書をすべて御説明すると長くなってしまいますので、調査の集計結果を要点に整理して、前回と比較しながら資料1-2で説明させていただきます。
33ページをお願いします。
令和7年度狛江市市民意識調査 障がい者調査 障がい児調査の主なポイント(前回調査との比較)です。
【障がい者調査集計結果】
● 回答率が上昇(62票、8.9pt上昇)【全体】
● 回答者の男女数はほぼ同数(男50.4%:女47.8%→男49.1%:女48.2%)【全体】
● 回答者の年齢層が上昇(18.1%→36.0%、特に80歳以上の回答者が大幅に増加)【問3】
● 住まいについて、グループホーム、入所施設入居者が上昇(10.5%→18.3%)【問5】
● 一緒に生活している人は、親(28.1%)又は単身世帯(25.7%)の割合が高い【問6】
● 75歳以上の同居者(本人含む)(22.1%→27.2%)の割合が高い【問7】
● お持ちの手帳または受けている診断名は、自立支援医療の利用者が増加(23.6%→33.1%)【問9】
● 障がいの種別について、腎臓機能障がいの方が増加(18.5%→30.7%)【問10】
● 主な介助者に「7.ヘルパー、支援員」が入ったことにより大きく変化(親50.3%→23.0%)【問14】
● 上記の影響か、介助者の年齢が若年化(60 歳以上の介助者53.2%→39.1%)【問15-2】
● 「ひきこもり」起因傾向の変化(精神的なもの、身体的なものが逆転) 【問18-2】
● 狛江駅の改修工事の影響もあるかもしれないが、外出での不便を感じる点に「建物・駅などの階段の上り下り」(19.2%→28.7%)が増加【問19】
● 外出支援金の受給状況がわからない方が一定程度存在【問20】
● 仕事をしていない主な理由に「高齢のため」(8.9%→22.6%)が増加【問26】
● 働きたい仕事の種類が変化(「常勤の会社員」(24.3%→16.9%)が減少【問29】
● 障がい福祉サービスのほかに介護保険サービス利用者の増加(5.1%→35.5%)【問35】
● 情報を入手したり、コミュニケーションをとる上での困ることとして、ICT機器が使いこなせない方がNo.10(話をうまく組み立てられない、うまく質問できない)、No.11(難しい言葉や早口で話されるとわかりにくい)、No.12(複雑な文章表現がわかりにくい)と同じ程度挙げられている。【問40】
● コミュニケーションをとる際の道具や手段としてICT機器の割合が一番になっている。【問42】
● 日々の生活の中での悩みや不安として「災害時のこと」を訴える方が(27.8%)存在している【問43】
● 生活や福祉サービスに関する困りごとの相談先に「相談支援事業所」を追加したことで相談先に変化が発生【問44】
● ただし、相談支援事業所を利用したことがない人が増加(48.6%→57.1%)【問45】
● 今回から新たに本についての調査を追加。本が入手できずに読むのを諦めた方も一定程度存在(18.6%)【問47】
● 本は紙で読む需要が高い【問48】
● 近所づきあいの希薄化は高位で推移(62.3%→60.6%)【問50】
● 障がいがあることにより差別的取り扱いを感じた方の割合に大きな変化なし(35.5%→31.4%)【問53】
● 合理的配慮の提供の不足を、「公共交通機関の利用」、「医療機関の利用」、「買い物や飲食サービスの利用」と言った日常生活の中で感じている割合が高い。【問55】
● 市の取り組むべき障がい福祉サービスの需要は「住まいに関すること」、「サービスの利用の相談等」、「仕事に関すること」の順番【問56】
● 手話施策推進法の対応として市が取り組むべき施策は「手話等を学ぶ機会の拡充」、「市民の理解を高めるような施策・事業」、「学校等での理解を高めるような施策・事業」の順番で需要が高い【問57】
● 狛江市が障がいのある人にとって住みやすいと思う割合が上昇(27.9%→48.2%)【問58】
【障がい児調査集計結果】
● 回答率が上昇(25票、7.0pt上昇)【全体】
● 回答者の男女数はほぼ同数(男65.8%:女32.5%→男69.7%:女28.9%)【全体】
● 回答対象者の年齢層が上昇(未就学児35.0%→16.2%)【問3】
● 就学前の通所先の児童発達支援の割合が上昇(39.3%→69.4%)【問5】
● 発達障がいの診断者の割合が上昇(26.5%→38.0%)【問10】
● 外出での不便を感じる点で一番高い割合は「電車・バスの乗り降り」【問20】
● 外出支援金の受給状況がわからない方の割合が障がい者調査と大きく異なり、障がい児調査の方が制度の認知度が高い【問21】
● 就学する上で必要だと思うことは、引き続き「授業を受ける際に、障がいに応じたサポートが受けられること」(85.9%→83.0%)である。【問24】
● 障がい者調査と「将来、どのような仕事をしたいですか」の回答に大きく差がある。(常勤の会社員31.7%、パート・アルバイト9.9%)【問27】
● 「あなたが、現在利用している障がい福祉サービスは何ですか」の回答構成が大きく変化。(児童発達支援41.9%→31.7%、放課後等デイサービス54.7%→71.8%)【問33】
● 「利用できないサービスがある」割合が低下(23.9%→16.2%)【問36】
● あなたは、困ったときに相談できる場所を知らない割合が増加(9.4%→26.1%)【問41】
● 障がい者調査と同じく、本は紙で読む需要が高い(78.2%)【問46】
● 障がいがあることにより差別的取り扱いを感じた方の割合に大きな変化なし(34.2%→31.0%)【問48】
● 狛江市が障がいのある人にとって住みやすいと思う割合が、障がい者調査と同じく上昇(26.5%→59.9%)【問53】
ご説明は、以上です。
(委員長)
ありがとうございました。何か御質問等ございますか。
(委員)
32ページ、障がい児調査の問50 合理的配慮の提供の不足に関する設問について、一番不足を感じている場所が「学校・教育現場など」で、全体の25.4%にあたります。このような結果であることを関係機関に情報提供することを検討した方がよいと思います。
(委員長)
回答について、個票等で確認されましたか。
(事務局)
個票までは確認できていません。単純集計結果だけで確認した結果は合理的配慮の提供が不足している場面は「学校・教育現場などで」が一番高い割合となっています。
(委員長)
「学校、教育現場などで」が一番高い割合であることは、結果として理解できる面があります。
(事務局)
一番身近に接している場所ですので、そのような結果につながると思います。
(委員)
音声データをつけていただき、ありがとうございました。
障がいのある子どもへ調査票が届きましたが、調査票の二次元バーコードを読み取り、音声で読み上げ、パソコンで入力して、回答をメールで送信させていただきました。
音声の読み上げは、パソコンでもスマートフォンでもどちらでも聞くことができましたが、聞き逃した場合に、少し戻って聞くことができなかったため、今後はテキストデータを画面読み上げソフトで読み上げるような形にし、一行ずつ読み上げ、チェックを入れてネットでも回答できるようにするとよいと思いました。また、二次元バーコードがどこにあるかわからないため、今後わかるようにしていただけると助かります。
(事務局)
今回は、試験的に導入させていただいた部分もあるため、皆さまの御意見をいただきながら、どのような方も答えやすい方式の導入できるようになるとよいと思います。市民一般調査は全てネットで調査しているため、障がい者調査についても参考にさせていただきます。
また、音声データの読み上げのために、テキストデータを作成してから、音声データを作るため、その際に作成したテキストデータを市のホームページにアップし、対応ソフトで一行ずつ読み上げることができるようにいたします。
(委員長)
今回は紙で回答する形ですか。ネット上の回答になると全てウェブ製作になりますか。
(事務局)
今回は紙で回答いただいております。ネット上の回答だと、現在、狛江市で使用しているロゴフォームで回答いただくことになります。全てをネットとすることはできないと思いますので併存で考えたいと思います。
(委員長)
紙による回答だけでしたが、回収率があがってよかったと思います。
(委員長)
他になければ、次に、議題2 審議 クロス集計案についてです。
事務局より説明をお願いします。
(事務局)
35ページをお願いします。
資料2 クロス集計項目(案)について、前回調査と今回調査のクロス集計項目(案)について説明させていただきます。
【障がい者調査クロス項目】
〈前回調査〉では、
● 回答者≪回答者ご本人、回答者父母、回答者その他≫
● 手帳・診断名等別≪7障がい区分(身体、知的、精神、医療、発達障がい、高次脳機能障がい、難病)≫
● ひきこもり≪該当、非該当≫
● 差別を感じている方≪該当、非該当≫
の区分等でクロス集計を実施しました。今回は障がい区分の変更やひきこもりに関する定義の見直しを含め以下のとおりクロス集計(案)を提示させていただきます。
〈今回調査〉
● 問2 性別≪男性・女性のみ≫
● 問3 年齢別≪18~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳、70~79歳、80歳以上≫→10代の回答者が1人だったため、20代とまとめた
● 問4 地域エリア別≪あいとぴあエリア、こまえ苑エリア、こまえ正吉苑エリア≫
● 問9 手帳・診断名等別≪8障がい区分(身体、知的、精神、医療、発達障がい、高次脳機能障がい、難病、強度行動障がい)≫→問9の選択肢で「強度行動障がいといわれたことがある」を追加したため、8障がい区分でクロス集計を行う
● 問16 週の外出頻度≪週1回以上(ほとんど毎日、3~5回、1~2回)の合計、週1回未満(ほとんど外出しない、自室からは出るが、家からは出ない、自室からほとんど出ない)の合計≫
● 問53 差別を感じたり、嫌な思いをしたことの有無別≪ある(よくある、時々ある)の合計、ない(ほとんどない、まったくない)の合計≫→前回と同様の区分
【障がい児調査クロス項目】
〈前回調査〉では、
● 手帳・診断名等別≪4障がい区分(身体、知的、発達支援・デイのみ利用、発達障がい)≫の区分等でクロス集計を実施しました。今回は障がい区分の変更を行いクロス集計(案)を提示させていただきます。
〈今回調査〉
● 問2 性別≪男性・女性のみ≫
● 問3 年齢別≪0~2歳、3~5歳、6~11歳、12~14歳、15~17歳≫
● 問4 地域エリア別≪あいとぴあエリア、こまえ苑エリア、こまえ正吉苑エリア≫
● 問10 手帳・診断名等別≪障がい者手帳を持っている(身体、知的、精神、自立支援医療の合計)、発達支援・放課後等デイサービスを利用している、発達障がいの診断を受けている、その他の診断を受けている(高次脳機能障がい、難病又は小児特定疾病、強度行動障がいの合計)≫→母数が少ないものが多いため、4区分にまとめた
● 問53 差別を感じたり、嫌な思いをしたことの有無別≪ある(よくある、時々ある)の合計、ない(ほとんどない、まったくない)の合計≫→前回と同様の区分
説明は以上です。このようなクロス集計案を提案させていただきます。
(委員長)
ありがとうございました。何か御意見等ありますか。
今回のクロス項目はすべての問に対して、性別等でクロスする形でしょうか。
(事務局)
おっしゃるとおりです。
(委員長)
家族関係、家族形態等が孤立やコミュニケーションと関係があるのではないかと思いました。障がい者・障がい児調査で「住みやすい」と回答した方が増えています。回答者も高齢になってきているため、介護系のサービスに移行していく際に関係しているのではないかと思いました。ただ、障がい児調査の方も増えているため、関係がない可能性はあります。
(事務局)
住みやすさに関する設問について、前回は「住みやすいですか」という質問に対し、「はい」「いいえ」で回答する形でしたが、今回は選択肢を増やし、「どちらかというとそう思う」「どちらかというとそう思わない」という選択肢を増やしました。「そう思う」「どちらかというとそう思う」を合わせて「住みやすい」としているため、「住みやすい」と回答した方の割合が上昇したのかと思われます。
(委員長)
「はい」「いいえ」の選択肢は少し答えにくいため、選択肢をよりわかりやすく変更したということですね。
他に御意見はありますでしょうか。資料について、ゆっくり御覧いただき、何か御意見等ありましたら、2月13日(金)までに、メール等で事務局までお知らせください。本議題は、審議になります。2月13日(金)までにいただいた意見を基にクロス(案)を整理し、集計して、令和8年度第1回の障がい小委員会で報告することでよろしいでしょうか。
(特になし)
(委員長)
特に意見はないようですので、決定といたします。
次に、議題3 審議 当事者団体と市内の障がい福祉サービス事業所を対象とした調査についてです。事務局より説明をお願いします。
(事務局)
37ページ、資料3 障がい福祉サービス事業所等調査を御覧ください。
事業者・当事者団体の方に御協力をいただき、意識調査とあわせて、状況の確認をしています。今回も前回同様、事業者・当事者団体の方に御協力いただき、調査を実施したいと思います。設問は前回と変更があります。事業者への調査で、「事業所の運営で課題になっていること」、「市内の障がい福祉サービス事業所を対象にどのような研修が必要ですか」、「医療的ケアが必要な方を受け入れていますか」という設問を追加しました。
当事者団体への調査では、事業者の方への設問と同じように、市内で不足しているサービスについて、具体的に御意見をいただきたいと考えています。また、今年度、当事者団体に対する機器の紹介に取り組んでいまして、来年度も引き続き行っていこうと考えています。そのため、興味のある分野等の機器について、御意見をうかがう設問を設けています。加えて、団体の運営上の課題についても御意見をいただきたいと思います。
説明は以上です。
(委員長)
ありがとうございました。何か御意見等ありますか。
(委員)
37ページ、41ページ、「1.狛江市内で不足しているサービス」の選択肢について、「8.就労継続支援(A型・B型)」について、狛江市に「B型」はあるが、「A型」はないため、「A型」「B型」と選択肢を分けた方がよいと思います。
既に終了していますが、15ページの障がい者アンケートの問38についても同様の意見です。
また、「【障害者総合支援法】」の選択肢が、「20」までになっていますが、選択肢に入所支援・入所施設が入っていないため、「21.その他」を追加した方がよいと思います。入所施設をこれから作ることは現実的ではないですが、小規模の入所施設は可能性に入れてもよいと思います。特に、今回の設問で医療的ケア児や強度行動障がいについて記載されており、入所施設はそのような対象者に対する専門性を有しています。加えて、「21.その他」を追加すると、事業所だけではなく、当事者団体に対するニーズがある可能性があると思いますので、41ページの当事者団体の方にも、「21.その他」を追加した方がよいと思います。
(委員長)
「8.就労継続支援(A型・B型)」の「A型」「B型」を分けること、「21.その他」の追加をお願いします。
(事務局)
承知しました。
(委員長)
「14.共同生活援助」も入所ではないが、一応「21.その他」に分類されるのでしょうか。
(委員)
気になる部分であります。「14.共同生活援助」を「包括型」「日中支援型」に分けてもよいのではないかと思います。
(事務局)
選択肢を分けたいと思います。
(委員長)
今回の障がい者・障がい児調査でも災害に関することについて、割合が高く出ていたと思いますが、事業所の運営で課題になっていることに、災害や危機管理等を追加してもよいかと思います。
(事務局)
昨年の設問で、障がい者・障がいの団体に対して、災害時の対応や避難所の課題について、お聞きしたため、今回は設問には入れていない形です。
(委員長)
分かりました。
他に何かございますか。
本議題は、審議になります。何か御意見等ございましたら、2月13日(金)までに事務局へメール等で事務局までお知らせしていただき、委員の皆様から出た御意見を踏まえ、事務局で設問の調整をしていただくということで、よろしいでしょうか。
(特になし)
(委員長)
特に意見はないようですので、決定といたします。
議題4 その他 狛江市介護保険事業計画等策定業務スケジュールと令和8年度の会議日程についてです。事務局より説明をお願いします。
(事務局)
44ページをお願いします。
資料4について、計画関係の想定議題については、令和7年度当初に提示した内容を、今回の計画進行に合わせて、スケジュールを改めて示したものです。
まず、全体的な流れを説明いたします。今回の会議では、単純集計結果の報告とクロス集計(案)の審議を行いました。来年度は5月の第1回会議において、クロス集計結果の報告と計画修正の範囲等について、審議を行い、6月の第2回では、計画内容の審議を進めるとともに、9月の第3回では中間答申(案)に向けた審議を行い、年内にパブリックコメント、市民説明会を実施し、その結果を踏まえ、年明け1月に最終答申(案)の審議を行い、3月には計画の策定を実施する予定です。
45ページをお願いします。
資料5です。来年度の障がい小委員会についてですが、5月12日の第1回では、集計結果の報告に加え、地域共生社会推進基本計画・実施計画の評価や、精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム推進部会の設置についても審議を行う予定であり、6月9日の第2回では、実施計画による進捗状況評価令和7年度報告書(案)を確定させ、中間答申(案)に向けての審議や、サービス見込量の報告をさせていただきたいと思います。皆様の任期が8月末となっております関係で、市民福祉推進委員会が8月18日に予定しています。市民福祉推進委員会において障がい小委員会の委員長、副委員長を含めた体制を整えまして、9月15日の第3回で新たに委嘱させていただき、新たな委員体制のもとで、中間答申(案)に向けた審議を行います。なお、予備日として11月6日を予定しています。年明け1月26日の第4回では、パブコメ等の結果を御報告し、最終答申(案)についての審議を行わせていただきます。こちらの予備日を2月5日に予定させていただいています。来年度は予備日を含め最大6日間の開催を想定しており、委員の皆さまに引き続き、御協力をお願い申し上げます。
説明は以上です。
(委員長)
ありがとうございました。
(委員)
最初に御説明されていた内容は高齢者の介護のお話ですか。
(事務局)
資料4で「介護保険事業計画等策定業務委託等のスケジュール(案)」となっていますが、介護保険以外にも障がい調査・計画も兼ねています。
(委員)
市民一般の調査について、集計はしますか。
(事務局)
市民一般調査は現在、集計を行っています。市民福祉推進委員会を3月3日に予定しているため、委員会に向けて、確認をし、皆さまに御報告したいと思います。
(委員長)
それでは、本日準備しておりました議題はすべて終了しましたが、その他各委員から、何かございますか。
他にないようでしたら、本日はこれにて閉会します。
本日はありがとうございました。
(事務局)
最後に、皆さまにクロス集計の参考資料を送付させていただきました。参考1・参考2はそれぞれ500ページ程度になる資料になりますが、参考までに御覧いただければと思います。
以上となります。ありがとうございました。

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