令和8年7月1日号6・7面(1441号)
国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険のお知らせ
国民健康保険
保険税納税通知書
発送日
7月10日(金曜日)
対象者
国民健康保険の被保険者の世帯主
注意点
年金天引き(特別徴収)以外の納付方法は、原則として口座振替です。切り替え方法は同封の案内をご覧ください。
令和8年度主な改正点
- 子ども・子育て支援金制度の創設に伴う子ども・子育て支援納付金の徴収
- 課税限度額の引き上げ、低所得世帯に関わる軽減の拡充
(1)資格確認書 …マイナ保険証をお持ちでない方
(2)資格情報のお知らせ…マイナ保険証をお持ちの方
発送日
7月下旬
対象者
国民健康保険に加入している70~74歳の方
(1)資格確認書(サーモン色)は特定記録郵便
(2)資格情報のお知らせは普通郵便
8月から使用する負担割合が記載されています。
※どちらも世帯主に発送します。
負担割合は前年の所得に応じて判定されます
医療費の自己負担は原則2割負担となり、現役並み所得のある方は3割負担となります。
※詳細は、同封の案内をご覧ください。
「限度額適用認定証」・「限度額適用・標準負担額減額認定証」の取り扱い
マイナ保険証を使用する場合には手続き不要で限度額が適用されることから、通知の発送は行いません。
限度額適用認定証等の発行を希望される方は、郵送または保険年金課窓口での申請をお願いします。
※住民税非課税世帯の方で、過去12カ月以内に91日以上入院している場合、マイナ保険証をお持ちの方も申請が必要な場合があります。詳細は、市ホームページをご覧ください。
問い合わせ
保険年金課国民健康保険係
後期高齢者医療保険
後期高齢者医療保険料額決定通知書
発送日
7月13日(月曜日)
対象者
後期高齢者医療保険の被保険者(75歳以上の方)
注意点
年金天引き(特別徴収)以外の納付方法は、原則として口座振替です。切り替え方法は同封の案内をご覧ください。
令和8年度の主な改正点
- 子ども・子育て支援金制度の創設に伴う子ども・子育て支援納付金の徴収
- 保険料率の変更、賦課限度額の変更
(1)資格確認書(2)資格情報のお知らせ
発送日
7月15日(水曜日)
※年齢(8月1日時点)とマイナ保険証の利用状況により異なります。
※詳細は、フローチャートをご覧ください。
(1)資格確認書(水色)は特定記録郵便
(2)資格情報のお知らせは普通郵便
問い合わせ
保険年金課医療年金係
介護保険
介護保険料決定通知書
発送日
7月3日(金曜日)
対象者
介護保険の第1号被保険者(65歳以上の方)
納付書が同封されている方は、納期限までに納付してください。
緑色文字の封筒
※普通郵便
保険料の減免申請
災害により大きな損害を受けたなどの特別な事情で保険料の納付が困難な方は、申請により減免になる場合があります。
※「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」と「熱中症予防スポットマップ」を同封しています。
介護保険負担割合証
発送日
7月15日(水曜日)
対象者
要介護・要支援認定を受けている方
灰色の封筒
※普通郵便
8月からの利用者負担の割合(1~3割)が記載されています。介護保険サービス利用時に、介護保険被保険者証と併せて、ケアマネジャーや事業者へ提示してください。
負担割合証の有効期限
令和9年7月31日(1年間)
問い合わせ
高齢障がい課介護保険係
納税は便利で納め忘れのない口座振替をご利用ください
7月10日(金曜日)から発送の令和8年度国民健康保険税納税通知書、7月13日(月曜日)から発送の令和8年度後期高齢者医療保険料額決定通知書、7月3日(金曜日)から発送の令和8年度介護保険料決定通知書に、口座振替依頼書を同封しています。8月10日(月曜日)(必着)までに申し込んだ場合、第3期から口座振替を開始します。
申し込み・問い合わせ
依頼書に必要事項を記入(訂正の際は金融機関届出印による訂正印を押印)の上、郵送で国民健康保険税は納税課管理係、後期高齢者医療保険料は保険年金課医療年金係、介護保険料は高齢障がい課介護保険係へ。
なお、Web口座振替受付サービスは市ホームページをご覧ください。第2期分から口座振替が可能な場合があります。
市税等の口座振替の受付方法やその他の納付方法は、市ホームページをご覧ください。
国民年金保険料免除等の申請を受け付けます
国民年金保険料が納め忘れの状態で、障がいや死亡といった不慮の事態が発生すると、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられない場合があります。
経済的な理由等で保険料の納付が困難な場合には、保険料が全額または一部免除となる保険料免除制度や猶予となる納付猶予制度(50歳未満が対象)がありますので、保険年金課で申請してください。ただし、日本年金機構で所得等の審査があります。
申請時点から2年1カ月前までの期間は、さかのぼって申請することもできます。申請可能な過去の期間および必要書類の詳細は、お問い合わせください。
※マイナポータルから電子申請ができます。詳細は、日本年金機構ホームページをご覧ください。
申し込み・問い合わせ
保険年金課医療年金係または府中年金事務所 電話042(361)1011へ。
東京都シルバーパス更新手続き
現在シルバーパスをお持ちの方には、一般社団法人東京バス協会からシルバーパス更新手続きの案内が届きます。6月中旬に案内を発送していますが、4月以降に新規購入した方は、発送日が異なる場合があります。更新を希望する方は、案内を確認の上、手続きをしてください。
なお、1,000円でパスを更新する場合は、住民税の課税状況等が分かる書類の提出が必要です。案内に同封されている返信用封筒で返送してください。
介護保険料決定通知書は、市が7月3日(金曜日)から発送します。住民税の課税状況等が分かる書類として利用する場合は、到着までお待ちください。
東京都シルバーパスは磁気カードからICカード(PASMO)に移行します
10月の更新にあわせて、今後シルバーパスをご利用いただくためには、1人1枚のPASMOが必要です。
- PASMOをすでにお持ちの方
お持ちのPASMOにシルバーパス情報を登録します。都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーを利用する場合は、初回利用前に都営地下鉄、日暮里・舎人ライナー券売機でシルバーパス地下鉄情報の書き込みが必要です。
- PASMOをお持ちでない方
シルバーパス情報を登録したPASMOを発行し、郵送します。PASMOの新規発行には1,000円(預り金500円と交通・電子マネー500円)が必要となるため、利用者負担金に加えてお支払いください。
※スマートフォンとマイナンバーカードがあれば電子申請が可能です(1,000円パスの方およびお持ちのPASMOにシルバーパス情報を登録する1万2,000円パスの方のみ)。
問い合わせ
一般社団法人東京バス協会シルバーパス専用電話 電話(5308)6950(毎日午前8時30分~午後5時※10月以降は土・日曜日、祝日を除く午前9時~午後5時)

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