「イラン及び周辺国人道危機救援金」にご協力をお願いします(日本赤十字社)
イラン及び周辺国における軍事対立の拡大により、被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。
令和8年2月28日以降、中東地域での軍事対立の拡大による中東各地での緊張の高まりを受け、イランでは民間人の死傷や病院・学校・住宅の損傷、インフラへの被害も発生し、国内避難や生活不安が拡大しています。報道によると、民間人の死者は1,300人以上とされています。
イスラエルでもミサイル攻撃により負傷者が出ており、警報の常態化、交通機関や学校の停止など、市民生活への影響が深刻化しています。
レバノンでは3月2日以降の戦闘激化による避難民が増加し、医療や公共サービスが逼迫しており、死者570人、負傷者1,400人以上と報じられています。加えて、湾岸諸国でも空港・港湾への影響や航空・物流の混乱が生じています。(令和8年3月16日時点)
日本赤十字社では、イランおよび紛争の影響を受ける周辺国における被災者への救援・復興支援活動等を行うため「イラン及び周辺国人道危機救援金」を受け付けています。
また、狛江市でも市役所2階福祉保健部福祉政策課、こまえみらいテラス(旧市民センター)に募金箱を設置しています。
皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。
募金箱設置期間
令和8年3月17日(火曜日)~5月29日(金曜日)
募金箱設置場所
市役所2階福祉保健部福祉政策課
こまえみらいテラス(旧市民センター)
※福祉政策課の受付は平日8:30~17:15となります。
※こまえみらいテラスの受付は施設開館時間中となります。
※物資の受付は行っておりません。
送金先
日本赤十字社
その他
- 日本赤十字社では、銀行振込等による救援金の受付も行っております。詳細は日本赤十字社ホームページ(外部リンク)をご参照ください。
- 皆さま方からお寄せいただいた救援金は、日赤、国際赤十字・赤新月社連盟(以下、連盟)、赤十字国際委員会(以下、ICRC)および各国赤十字社・赤新月社が中立・公平・独立の立場を堅持しながら行う、イランおよび周辺国、その他の国・地域における紛争の影響を受ける被災者への救援・復興支援活動などに充てられます。
- 電話でのお問い合わせは、日本赤十字社パートナーシップ推進部 03-4363-2056 へお願いいたします。
登録日: / 更新日:

印刷
戻る
ページの先頭