(参加者募集)「狛江映画人の会」第二回講演会 渡邉邦男監督とニッポンの喜劇人

「狛江映画人の会」第二回講演会 渡邉邦男監督とニッポンの喜劇人ポスター
日時
令和8年10月18日(日曜日)午前10時~11時30分(午前9時30分受付開始)
場所
狛江エコルマホール6階 多目的ホール
会費
1,000円
内容
娯楽映画研究家・佐藤利明氏が、渡邉邦男監督の映画を入り口に、エノケン、ロッパ、エンタツ・アチャコ、美空ひばり映画など、昭和ニッポンのスクリーンを沸かせた「喜劇人」の系譜を豊富な資料とともにたどります。監督家所蔵の貴重な資料も特別展示します。
狛江市周辺には、調布の日活撮影所や成城の東宝撮影所などがあったことから、かつて多くの映画関係者が暮らしていました。そうした地域の映画文化の記憶や歴史遺産を発掘し、次代へ伝えていくために発足した「狛江映画人の会」。本年3月に開催した発足記念講演会「渡邉邦男監督を語る」に続き、第二回講演会を開催します。
今回は、渡邉邦男監督が手がけた「日本の喜劇人」とのコラボレーションをテーマに、エノケンこと榎本健一、ロッパこと古川緑波、横山エンタツ・花菱アチャコら戦前の人気喜劇人から、戦後の美空ひばり主演映画で活躍したコメディアンたちまで、その魅力を紹介します。
講師は、娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサーの佐藤利明氏。映画、音楽、喜劇史を横断しながら、豊富な資料とともに縦横無尽に語ります。
渡邉邦男監督は、マキノ雅弘や「喜劇の神様」斎藤寅次郎と並び、「日本映画界の早撮り三大巨匠」と称された職人監督です。テンポの速いナンセンス喜劇や、歌と笑いにあふれた娯楽映画の現場を支えた、監督と喜劇人たちの職人技にも迫ります。
渡邉邦男の映画を入り口に、昭和ニッポンのスクリーンを沸かせた「喜劇人」の系譜をたどる一時間半です。
会場では、故・渡邉邦男監督家所蔵のポスター、シナリオ、スクラップブックなどの貴重な資料を特別展示します。いずれも今回初公開となる資料です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
主催
狛江映画人の会
共催
狛江市

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